欧米輸入 リアルなメーカー取引の現状

欧米輸入 リアルなメーカー取引の現状

こんにちは、のぶぞーです。

 

昨日は、セミナー講師をしてきましたが、

なかなか、実践的な内容だったと思います。

 

 

 

 

僕が中古の革靴転売の講義をして、

シューケアの重要性を話したあとで、

プロの方が、実演するという流れでした。

 

 

 

いろいろなセミナー、勉強会がありますが

やっぱり、実践的な内容がいいですよね。

 

 

 

と、いうことで、今日は、欧米輸入の

メーカー取引の現状についてです。

 

 

 

数年前は米アマゾンやイーベイからの

仕入、いわゆる単純転売が主流でした。

 

 

 

でも、参入者が増えたこともあって、

その後、より安く買えるメーカー取引が

注目を集めるようになりました。

 

 

 

メーカー取引を教えるセミナーなども

増えてきて、いまでは特別な手法ではなく、

当たり前になりつつあります。

 

 

 

実際、僕の取り扱い商品でも、

数か月前までは1人だった商品にも

参入者が1、2人と増えてきました。

 

 

 

これも当然のことで、直取セラーが扱っている

メーカーにアプローチするのが基本なので、

多少の障壁をつくっても入ってくるんですね。

 

 

 

そうなってくると、自分の売れる数が減るので、

資金がギリギリでまわしている場合、

価格を下げて、薄利でも売り切るかたちになります。

 

 

 

そして、次の商品を探していくかたちになります。

 

 

 

 

そして、これが、それほど売れない商品の場合は、

価格を下げてもなかなか売れないので、

資金が寝てしまうことになります。

 

 

 

こんな商品が増えてくると、どんどん、

資金繰りが苦しくなってきますよね。

 

 

 

銀行融資を受けている場合、お金が

返せないという最悪のケースも

ありえます。

 

 

 

そして、今後もメーカー取引をするセラーは

増えてくるのは間違いないと思います。

 

 

 

なので、今は稼げていたとしても、

次のステージを目指していかないと

消耗戦が続くことになります。

 

 

 

でも、これは輸入ビジネスにかぎらず、

どのビジネスでも同じだと思います。

 

 

 

僕もいまのところは、輸入ビジネスでも

それなりに稼げていますが、逆に言えば

今のうちに、進化していこうと考えています。

 

 

 

 

と、いうことで、9月からは、米国のゴルフメーカーの

協力のもと、日本で商品をどんどん販売する取り組みを

スタートしていきます。

 

 

 

いち販売者というより、卸みたいな感じですね。

 

 

 

 

もうひとつは、いま、取り組んでいる革靴関係ですが、

国内だけでなく、海外にも取引先を増やすために、

関税割当の申請をする予定です。

 

 

 

 

今週、その相談に役所にいってきます。

 

 

 

今日は少し厳しめな感じで書いたのですが、

自分が進化していく限りはメーカー取引も

まだまだ稼げると思います。

 

 

 

と、いうことで、今日は、

「欧米輸入 リアルなメーカー取引の現状」でした。

 

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編集後記

今週末はまた、プロレス観戦です。

最近、ファンが増えてきてますが、

あの非日常的な感じがいいんですよね~。